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メッシュ、金網、各種フィルターの製造販売/三共金網製作所

TEL. 0721-93-8002

〒585-0012 大阪府南河内郡河南町大字加納137-3

SANKYOの強み


                    高品質


価格の安い海外からの輸入原材料は品質の安定度が低いため、当社では加工を行う材料(原反)を、すべて国内の線材メーカーおよび原反製造(製織)メーカーから供給されているものを使用しています。
また当社はISO 9001の品質目標として「不良品の発生率0.1%未満」を掲げております。生産ラインにおいては、不良に関わる情報が各工程で共有できる体制にしており工程等で入念な検査を実施し、毎年品質目標を達成しています。


原反チェック

指定通りの製品であるかどうかの確認はもとより、製品の精度をチェックし、 織ムラ・キズ・変色その他の不具合が生じている箇所に目印を入れ以降の各加工工程に対して注意を喚起します。当然、不具合箇所が多い原反の場合は使用不可として、使用予定の原反との混入を防ぐため、生産ラインと離れた所定の場所に保管管理します。

スリッター加工部門でのチェック

原反を必要サイズに裁断(スリット)するスリッター工程では巻ぐせの状態や不具合箇所の確認をしたうえで、加工に入ります。スリット後の製品に対しは、加工後の裁断面のチェックを実施。主にバリ(断面の不具合)の有無やその程度を調べる作業で、作業者の安全確保には必要な作業です。 お客様からスリット状態での納品指示もあり、当社では必ずチェックを実施しています。 また、巻ぐせの状態や不具合箇所についての情報は次工程に伝達します。

プレス加工部門でのチェック

プレス加工へ入る前に巻ぐせの状態や網の不具合箇所について前工程の情報を参考にし、改めて確認を行います。またこの部門では、材質の確認を品質維持の重要ポイントとして位置づけています。 プレス加工後の検査項目は、バリのチェックや加工による織組織の変形が対象となりますが、不具合の発生を最小限にするためには材質による刃の調整頻度を事前に把握しておく必要があります。材質確認はそのための重要確認事項です。

レベラー矯正部門でのチェック

原反段階で生じる巻ぐせは、プレス加工後の製品にも残存します。それを水平状態に矯正するのが、レペラー矯正部門の作業内容です。この部門での主たるチェック内容は水平度で、JIS規格に基づき検査します。加えてこの部門でも製品の織ムラ・キズ・バリ等の製品チェックを必ず実施します。

最終検品

当社から出荷する製品は、主力であるレベラー矯正後の一次加工製品と、リム加工や部分溶接後の二次加工製品があります。 いずれも袋詰め前の工程で製品の最終検査を行い、巻ぐせ・キズ・バリ・変色などをチェックします。




当社の考える「品質」は、製造面における製品の完成度にとどまらず取り扱う人の安全性も重視しており、材質の組成にも厳しい目でチェックしています。 製品の品質検査証・材質証明書(ミルシート)等、ユーザー様からご要望があれば提出をさせていただきます。(下記画面をクリックすると別画面で確認で確認できます。)











バナースペース

株式会社三共金網製作所

〒585-0012
大阪府南河内郡河南町大字加納137-3

TEL 0721-93-8002
FAX 0721-93-8005


認証登録番号:FM 565452
マネジメント規格:ISO9001:2008
一貫生産 生産工程 保有在庫と品質・安全